ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
製品情報

ハードウェア関連製品

無線ハンディターミナル

FURUNO Finpad700

無線ハンディターミナル

FURUNO Finpad700n

無線HT周辺機器

FURUNO ACERA703

IBMホスト【I5(AS/400)】連動した入荷検品・出荷検品システムの構築
基幹システムを【I5(AS/400)】で構築されている企業におかれましては、ハンディターミナル(以下HTと略)を活用した検品システムでは、ホストにて検品データを作成し、サーバー等に転送し、且つそのデータを管理用パソコンを経由し、HTに転送し、【検品】等を行い、業務終了後後、今度は逆の手順でホストにデータを戻す処理をしています。この方式はPCサーバーとか管理用パソコンとかの資源が必要になります。また転送プログラムとか文字コード変換の問題とか結構頭が痛い問題でした。

弊社では、ホストのエミュレータ機能を有する、【MORS Evolution】と【WL5250】というフルノ製ミドルウェアを利用し、無線LANを介して、直接ホスト画面をHTに表示させて(当然言語はRPGになります。)、検品業務を行うソリューションの展開を行っています。

この仕組みはWAN環境でも利用可能(回線速度は128K以上必要ですが・・・)ですので、拠点毎にサーバーを設置することから開放されます。

Finpad700fは出荷検品・入荷検品・棚卸等に活用し、Finpad700nはピックカートに搭載し、出荷しながら同時検品する業務に適しています。


無線ハンディターミナル

KEYENCE BT-3000

無線ハンディターミナル

KEYENCE BT-1000

バッチハンディターミナル

KEYENCE BT-500

IBMホスト【I5(AS/400)】連動した入荷検品・出荷検品システムの構築(その2)

弊社では KEYENCE BT-3000とBT3000版5250エミュレータを組み合わせて IBMホスト連携の入出荷検品システムの開発に取り組んでいます。FURUNO製品との違いは BT3000版5250エミュレータにあります。BT3000版5250エミュレータは丁度IBMホスト用のクライアントアクセスと同様な機能をしますので直接I5の端末として繋がる事になります。(FURUNO製品ではMORSサーバーなるミドルウェアが必要です。) 

開発言語はRPGになりますので、直接IBMホストのDBにアクセス可能ですので、従来のバッチ方式に比較して、無駄な処理時間を省く事ができます。

 

KEYENCE BT-1000はC/S(クラサバ型・オープン系)でシステム構築されているお客様に無線環境でリアルタイムにHTと連携したシステムを構築するのに最適な機種ではないでしょうか?

 

弊社ではバッチ型の入出荷検品システムの構築の際には、KEYENCE BT-500を活用いたします。この製品は驚くほど故障がすくなくびっくりします。以前はC社のHTを活用いたしましたが、故障の多さに泣かされました。バーコードの読み取りも優れています。


ラベルプリンター

SATO 
SG408e

ラベルプリンター

SATO lapin(ラパン)PT408e/PT412e

ラベルプリンター

SATO lapin(ラパン)PT408e/PT412e

ラベルプリンター

SATO
Petitlapan(]v폝]q]u폝]HPT200e

IBMホスト【I5(AS/400)】連動してラベル印刷を印刷

弊社では物流ラベル等の印刷では、SATO SG408eと接続君(IBMホスト用の印刷エミュレータ)を組み合わせてのご利用をお勧めしております。

印刷プログラムはRPGでコーディングします。文字の拡大縮小・反転・回転・バーコードの印刷も出来ます。RPGからは左記コマンドを印刷文字列の前後に送るようなコーディングをします。慣れないと文字位置の指定で苦労したりします。わざわざパソコンにデータ転送してから印刷することを考えれば・・・ホストからの直接印刷できるメリットは大きいと思います。

作業現場で作業しながらラベルを印刷
以前 はHT(ハンディターミナル)にプリンターが搭載されている機種もありました。現在も現役で稼動しているものもあります。 最近のHTは大画面・軽量化が進んでいますので、搭載されている機種が減りました。そのかわりに【IrDA】(赤外線ポート)や【Bluetooth】が装備されていますので、HTに KEYENCE BT-1000 ラベルプリンターにSATO lapin(ラパン)や lapan(プチラパン)を組み合わせて作業現場でラベルを印刷するシステムを構築しています。

フッターイメージ